① 在来線特急車両(デザイン性が非常に高い)
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● 883系・885系
振り子式車両(カーブでも高速走行可能)
白を基調とした流線型デザイン
主な列車:ソニック、かもめ(旧)、白いかもめ
静粛性とスピード感が特徴
● 787系
黒を基調にした「BOXY」デザイン
木目調内装・グリーン車の快適性が高い
主な列車:リレーかもめ、有明、きりしま など
👉 JR九州の特急は「移動そのものを楽しませる」設計思想が強いのが特徴です。
② 観光列車・D&S(Design & Story)列車
JR九州を象徴するのがこの分野です。
● ななつ星 in 九州
日本初の本格クルーズトレイン
客室は全室スイート
九州の自然・食・文化を体験する「走る高級ホテル」
● 或る列車
明治期の幻の豪華列車を再現
コース料理を楽しむ食の観光列車
● ゆふいんの森
緑色の車体・展望席が特徴
観光列車の草分け的存在
● 指宿のたまて箱
白黒ツートンカラー
ドア開閉時に“煙”が出る演出
👉 鉄道 × 観光 × 物語というJR九州独自のブランドを確立しました。
③ 通勤・近郊型車両(地域密着型)
● 813系・817系
ステンレスまたは軽量アルミ車体
クロスシートとロングシートの併用
九州各地で幅広く活躍
● 821系
交流電化区間用の最新世代
全車ロングシート・省エネ設計
バリアフリー・多言語案内対応
👉 派手さは抑えつつも、実用性と快適性を重視。
④ 気動車(非電化区間の主役)
● キハ40・47系
国鉄時代の名車
地方ローカル線で長年活躍
観光改造車としても再利用
● キハ200系
VVVF制御の軽快気動車
都市近郊ローカル線向け
👉 山間部・非電化路線が多い九州では気動車が不可欠です。
⑤ 新幹線車両(九州新幹線)
● 800系
九州新幹線専用
木材を多用した和風内装
「つばめ」「さくら」で使用
👉 新幹線でも九州らしさを強く意識した設計。
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