follow me

 


2025年9月27日土曜日

 電気機関車の撮影会が長岡市で開かれ、鉄道ファンが集まりました



【人気】鉄道ファン集結 “最後の思い出”ラストランの寝台列車も 長岡市で電気機関車の撮影会 チケットは10月分まで完売 《新潟》



TeNYテレビ新潟


〈東京から〉 「3両が並ぶのは初めてですごい圧巻」 参加者のほとんどが本格的なカメラを構える中、こちらの男性はスマートフォンを片手に撮影会に…

Q)撮られた写真は? 〈東京から〉 「写真はあまり……」

長岡市出身でいまは東京で暮らしている佐藤浩一さんです。機関車には家族との思い出が詰まっていました。 〈佐藤浩一さん〉 「子どもが小さい時に寝台特急に一緒に乗ったりとかそういった思い出がある、この11月で営業運転が終わる予定なので最後の思い出に撮影会に参加しました」 「北陸」と「あけぼの」。かつて寝台列車として県内を走り、鉄道の旅路を彩りました。10年ほど前に役目を終え、現在は主にイベントなどで走行。しかし、新型の車両に置き換わるため、10月、ラストランを迎えるといいます。

佐藤さんも子どもが小さい頃、この機関車に乗りたびたび旅行に行ったといいます。 〈佐藤浩一さん〉 「息子とふたりで寝台で金沢にいったり青森にいったり、ふたりで楽しむことができた、非常に思い出に残っています。残念ですね。感慨深いというかこれで終わりかなと思うとさみしい」 思い出に浸る人…。いまの姿を記録に残そうと懸命にシャッターを切る人…。

〈参加者〉 「めちゃくちゃ満足ですね、この“3並び”が見られただけでも有休をとって新潟に来た価値がある」

 

撮影会は1日2回、10月までに計4日間行われ、2万円以上するチケットはすべて完売しているということです。 

0 件のコメント:

コメントを投稿

【四川の鉱山鉄道】現役SL「嘉陽小火車」とは?菜の花畑を走る芭石鉄道を解説🚂🌼

  中国・四川省の山あいには、かつて石炭を運んでいた小さな鉱山鉄道が現在も残っています。 それが「嘉陽小火車(かようしょうかしゃ)」の愛称で親しまれる「芭石鉄道」です。 黒い煙と白い蒸気を上げながら走る姿は、まるで昔の映画の世界。産業遺産と美しい農村風 景を同時に楽しめる、四川省...