【人気】鉄道ファン集結 “最後の思い出”ラストランの寝台列車も 長岡市で電気機関車の撮影会 チケットは10月分まで完売 《新潟》
TeNYテレビ新潟
電気機関車の撮影会が長岡市で開かれ、鉄道ファンが集まりました。公開されたのはかつて県内でも運行していた「寝台列車」。2万円以上するチケットは10月の分まで完売したということです。 熱心にカメラを向ける人たち。地面すれすれのアングルからシャッターを切る人も。9月26日、JR長岡駅の構内で開かれた電気機関車の撮影会です。 公開されたのは4両。深い赤色の機関車に…白と青のツートンカラーが目を引くこちらの車両。
〈東京から〉 「3両が並ぶのは初めてですごい圧巻」 参加者のほとんどが本格的なカメラを構える中、こちらの男性はスマートフォンを片手に撮影会に…
Q)撮られた写真は? 〈東京から〉 「写真はあまり……」
長岡市出身でいまは東京で暮らしている佐藤浩一さんです。機関車には家族との思い出が詰まっていました。 〈佐藤浩一さん〉 「子どもが小さい時に寝台特急に一緒に乗ったりとかそういった思い出がある、この11月で営業運転が終わる予定なので最後の思い出に撮影会に参加しました」 「北陸」と「あけぼの」。かつて寝台列車として県内を走り、鉄道の旅路を彩りました。10年ほど前に役目を終え、現在は主にイベントなどで走行。しかし、新型の車両に置き換わるため、10月、ラストランを迎えるといいます。
佐藤さんも子どもが小さい頃、この機関車に乗りたびたび旅行に行ったといいます。 〈佐藤浩一さん〉 「息子とふたりで寝台で金沢にいったり青森にいったり、ふたりで楽しむことができた、非常に思い出に残っています。残念ですね。感慨深いというかこれで終わりかなと思うとさみしい」 思い出に浸る人…。いまの姿を記録に残そうと懸命にシャッターを切る人…。
〈参加者〉 「めちゃくちゃ満足ですね、この“3並び”が見られただけでも有休をとって新潟に来た価値がある」
撮影会は1日2回、10月までに計4日間行われ、2万円以上するチケットはすべて完売しているということです。
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