🚉 七戸町に鉄道ファン集結!全国を魅了する「レールバス体験」✨
青森県七戸町で、鉄道ファンにとって見逃せないイベントが開催されました。全国から集まった保存活動団体の人々が、かつて南部縦貫鉄道で走っていた「レールバス」に乗車し、その魅力を堪能しました。
🌟 日本鉄道保存協会 総会 in 七戸町
10月5日、七戸町で日本鉄道保存協会の年に一度の総会が開催。北海道から九州・福岡まで、全国各地から約60団体70人の鉄道保存活動に携わる人々が参加しました。
鉄道の歴史を守り伝える活動の中心地として、この日七戸町は大きな注目を集めました。
🚋 懐かしの「レールバス」体験乗車
関連イベントでは、旧南部縦貫鉄道七戸駅構内にて保存されているレールバスの体験乗車が実施されました。
参加者はクラッチやシフトレバーを操るマニュアル式の独特な運転方法や、レトロな揺れ心地を体感。📸 写真や動画に収める姿も多く見られました。
青山学院大学の髙嶋修一教授は
「鉄道は基本的にオートマですが、ここで保存しているレールバスはマニュアル。シフトチェンジの操作を見ることができて、とても興味深かった」
とコメントし、専門家からも高い評価を受けています。
💖 小さくて可愛い鉄道遺産
南部縦貫レールバス愛好会の星野正博代表理事は、
「こんなに可愛らしいトコトコ走るような車両はなかなかありません。もっと多くの方に見ていただきたい」
と語り、今後の保存・普及活動への意欲を示しました。
🔍 まとめ|七戸町で鉄道の魅力を再発見!
今回の七戸町でのイベントは、鉄道保存活動の輪を広げる貴重な機会となりました。🚂✨
「レールバス」という小さな鉄道遺産は、全国の鉄道ファンだけでなく、地域の観光資源としても大きな可能性を秘めています。
👉 七戸町を訪れる際は、ぜひ旧南部縦貫鉄道跡地とレールバス体験を楽しんでみてください!
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