愛媛と高知で地震 宿毛市で震度3を観測 津波の心配なし
午後6時27分ごろ、愛媛県と高知県で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
県内各地の震度は、
▽震度3が、宿毛市
▽震度2が、四万十市、四万十町、大月町、黒潮町でした。
震源地は愛媛県南予で、震源の深さは40キロ。
地震の規模を示すマグニチュードは3.9と推定されています。
「世界の蒸気機関車・鉄道車両」は、産業革命以降の近代化を支えた鉄道史の象徴である蒸気機関車と、それに連なる多様な鉄道車両を体系的に調べるための名称です。蒸気機関車は19世紀初頭にイギリスで誕生し、その後ヨーロッパ、アジア、アメリカなど世界各地へと広まりました。それぞれの地域の気候、地形、産業に合わせて多種多様な形式が生まれ、車両のデザインや機能には文化的・技術的な特色が反映されています。また、旅客用車両、貨物車両、特別列車などの発展も、社会や経済活動の変化と密接に結びついてきました。本調査では、各国を代表する名機や特色ある車両の構造・歴史的背景を明らかにし、鉄道技術の進歩と人々の生活との関わりを総合的に探ります。
午後6時27分ごろ、愛媛県と高知県で震度3の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
県内各地の震度は、
▽震度3が、宿毛市
▽震度2が、四万十市、四万十町、大月町、黒潮町でした。
震源地は愛媛県南予で、震源の深さは40キロ。
地震の規模を示すマグニチュードは3.9と推定されています。
韓国国民が最も望んでいる企業像は「雇用をたくさんつくる企業」だという調査結果が出た。 ■フォーブスが選ぶ「最高の雇用主」1位にサムスン…TOP10は? 大韓商工会議所は31日、「最近1カ月にわたり『私たちが望む企業』をテーマとして韓国国民1万人を対象にアンケート調査を行った結果、回答者の35.7%が『雇用をたくさんつくる企業』を選んだ」と発表した。2位は「労働者の福祉に神経を使う企業」(25.9%)、さらに「環境保護に努力する企業」(18%)の順だった。
「韓国企業はよくやっているか」と尋ねる設問では、大企業について回答者の73.3%が「よくやっている」と評価した。中小企業についても、73.9%が「普通以上」だと回答した。大韓商工会議所の関係者は「各企業に対する国民の評価がおおむね前向きな形で現れた点が注目される」と語った。 企業を前向きに評価する理由として、回答者は「国家経済への寄与」(40.2%)を最大の理由に挙げた。続いて「優秀な製品で国威発揚に寄与」(33.8%)、「雇用創出に寄与」(23.1%)の順だった。逆に「社会貢献」を挙げた回答者は2.3%にすぎなかった。 また、企業に対して否定的に考える理由を尋ねる設問には「グループ企業同士での集中的な取引や納品企業への甲チル(優越的な地位を利用した無理強い)など誤った取引慣行」(32.9%)、「便宜上の経営権承継、粉飾会計などの経営形態」(28.5%)、「実績中心、夜勤、労働災害など不十分な労働者保護」(23.4%)が主な理由として挙げられた。
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両脚の骨が壊死(えし)する病気で車いすを利用する兵庫県芦屋市の長谷基弘市議(無所属)に対し、議場の壇上にある「議長席」への登り方や健康状態などを質問し、長谷市議から「差別発言だ」と指摘された徳田直彦市議(公明党)が1日までに書面で回答し、健康面を心配しての発言だったとする趣旨を伝えた。取材には「差別には当たらない」としている。長谷市議はさらなる説明を求め、1日に再び徳田市議へ質問状を送った。
長谷市議は5月末、副議長選の立候補者として所信表明をした際に徳田市議から投げ掛けられた一連の発言を「身体に障害や病気を持つ者は正副議長の資格がないと言っているのと同じで差別だ」とし、発言意図の説明を求めて公開質問状を送っていた。
これに対して徳田市議はA4判1枚に記して8月31日に回答。書面では差別かどうかの言及はせず、「副議長職は激務であることから健康面は大丈夫ですかと心配してお尋ねしたものであり、身体的な理由で副議長になるべきでないと言ったものではありません」などとした。
議事録によると徳田市議は、議員らが立つ「演壇」などがバリアフリー化されていることに触れ、「長谷議員が車いすを使用されていますので(演壇に)昇降できるように改装しました」「(長谷市議が)立って歩いているというところも現認しております」などと発言。また副議長は公式行事への出席が多いとして「最近、入院されることも多いみたいですが(略)体調的には大丈夫だというふうに考えているのか」と問い掛けるなどした。
長谷市議は回答に対し「一連の発言は健康面への気遣いとは受け止められない」として再び質問状を送付。書面で「私以外の方が議会で身体的ハンディキャップを背負いながら議員活動をする可能性も今後考えられる。このようなことが二度と議会で起こらないよう発言の真意をしっかりと確認し、検証することが大切」などと記した。(大田将之)

<滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)>
日本葬送文化学会の7月定例会で「転換期の中国葬祭事情」という安剣星さん(57)の講演を聞いた。安さんは日本の石材商社に勤めたあと中国に帰国し、いまは大手葬送企業の顧問職。日中両国の葬送業界をよく知っている。
経済成長が続く中国では急激な都市化が進んでいる。農村から都市部へ人が流れ、都市型生活様式が広がる。それに合わせるように火葬率が上昇。とくに都市部は高く上海はほぼ100%、北京も85%だが、50%に届かない地方も多く、全体では53%だという。
政府は「生態葬」(日本でいう「樹木葬」など)を推奨。「葬儀の簡素化」を呼びかけている。ただ、豊かになると人は葬儀や墓にこだわり始める。これは政治体制を超えた人類文化の定則なのかもしれない。日本もかつてそうだった。いま中国は富裕層を中心とした葬送ブームにあるという。
残り549文字(全文925文字)
76年前、長岡空襲を体験し、今年88歳にして初めて語り部として活動を始めた女性が新潟県長岡市にいます。なぜこれまで話さなかったのか。空襲で亡くなった母の無念を背負い、「つらい過去」と「自ら考えて生きる意味」を語りました。 ※前編<母との思い出が途切れた日>からの続き 櫻井さんは戦後、中学校の教師として過ごし結婚。2人の女の子の母にもなります。 【記者】 「教え子の皆さんに戦争について話をする?」 【長岡空襲体験者 櫻井信子さん(88)】 「ありません。私は全然話していません。話すのがつらいということでしょうね、きっとね」 それでも今、語るのには理由があります。母の無念です。 【櫻井信子さん】「私の母などは5人の子どもをおいて、家が焼け出されて、これからどうしていくだろうと思うと、とても死にきれなかったと思います。戦災でなくなった人たち、1500人近くの人がいるわけですけれど、その一人一人にそういう思いがあったと思うんです。生きたいけれど、生きられない」 「生きたい」。現代の日本で、この言葉をかみしめる人がどれだけいるでしょうか。 【櫻井信子さん】「私は母に対しては、何もしてやれなかったという思いだけが残っています。無念な思いを抱えながら亡くなっていったということ。そのことに皆さんも心を寄せてもらいたいと思っています」 今年6月、語り部やボランティアとして活動していた、長岡市の金子登美さんが87歳で亡くなりました。 【金子登美さん(当時86歳)】※去年7月 「戦争で命を失った人たちが置いていってくれた平和なんですね。それを決して忘れてはいけない」 【櫻井信子さん】 「立派だと思いますよ。それこそ、つらいことがいっぱいおありだったんでしょうけれど」 金子さんの思いを受け継ぐ語り部の一人として今年、76年間胸に抱え続けた思いを語り始めた櫻井さんの覚悟。私たちは受け止め、つないでいくべきではないでしょうか。 桜井さんは、ゆくゆくは中学校などに出向いて、若い人たちに伝えたいことがあります。自ら考えて生きる大切さです。 【櫻井信子さん】「国のために命を捨てても悔いのないような、そういう教育でしたね。それぞれの人が自分で考えていたわけではなくて、一般の庶民は上の方から言われれば、それはそうだと思って協力していたわけですからね。今の若い人たちに自分の考えで、自分の頭でものを考えて、判断ができるような人間になってほしいと思います」 母が感じた無念を生まないために、一人一人が平和をつないでいくために、櫻井さんの語り部としての活動は始まったばかりです。
BSN新潟放送
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メンタリストのDaiGoが14日、自身の公式YouTubeチャンネルで生配信を実施。7日に配信した動画でホームレス生活者や生活保護者の命を軽視するような発言をしたことについて13日に行った謝罪を撤回し、改めて深く謝罪した。 【写真】日本PTA全国研究大会で、子育てについて話すDaiGo DaiGoはこの日、YouTubeで「前日の謝罪を撤回致します」のタイトルで生配信。前日までとは違い、この日はスーツにネクタイ姿で登場し、冒頭で「このようなタイトルで動画を公開することを申し訳なく思っています。申し訳ございませんでした」と頭を下げた。続けて、前夜の反省を「単なる僕個人の反省にしかなっていない、真の意味の謝罪になってないと考えた」「想像力も足りなかったし理解も足りなかった」と自己否定した。 前夜に謝罪配信を行った後、知人の生活保護受給者の話を聞くなどした上で、「もし、自分の母親が生活保護を受けていたら」と考えたという。「自分の大事な人の生きる価値を否定される状況になったら、当然そういう反応をするだろうな、と。本当にひどいことをしてしまった、と。誰も人の生きる意味を奪っていいと言うことはないと思う。大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。 さらに「自分の発言は差別的で、ヘイトスピーチ」と自ら断罪。「人として、あってはならない。ひたすら後悔の念しかありません」などと繰り返した。また、「当事者や家族以外にも多くの人生を否定してしまった」と、生活困窮者の支援団体についても言及。「支援団体の方々って、自分のプライベートの時間を割いてでも支援に関わっている方がたくさんいらっしゃって、自分の欲だったり仕事上の出世を超えてまで助けたいというのは、素晴らしいこと。人生をかけてやっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃって、そういう方の人生も否定してしまった」と反省の言葉を並べた。 DaiGoは7日、YouTubeで「生活保護の人達に食わせる金があるのなら猫を救って欲しい」「自分にとって必要の無い命は僕にとっては軽い」などと発言。多くの反対意見が殺到し、炎上していた。12日夜から13日未明に公開した動画では「命は平等っていうけど優劣は全然ある」などと説明。自身に対する反論の声には僕を叩いている人たちよりも僕は彼らのことを保護してますよ。何でかって言うと、税金めちゃくちゃ払ってるから」と挑発的な反論を行った。 13日夜には生配信を行い、「無知が招いた失態だな」などと謝罪。「今までの中で一番良くないことをしたと反省している」「本当に今回は反省しました。自分が知らないことについて批判するのは良くなかったし、らしくなかった」と、悔恨の言葉を並べていた。一連の流れを受け、生活困窮者を支援する4団体が14日、公式サイトに連名で緊急声明を発表。DaiGoに再度の謝罪を求めるとともに、菅義偉首相に対してDaiGoの発言を誤りだと明言すること、またメディアに対してもDaiGoの起用を控えることなどを求めていた。 (よろず~ニュース編集部)
よろず~ニュース
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概要 4 **宗谷本線(そうやほんせん)**は、北海道の旭川駅から日本最北端の稚内駅までを 結ぶJR北海道の鉄道路線です。全長は約259kmで、JRの在来線としては最北の路線。 道北の都市や集落を縦断し、生活路線・観光路線の両方の役割を担っています。 起点:旭川駅 終点:...