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2021年8月15日日曜日

滝野隆浩の掃苔記:中国の葬送事情に思う | 毎日新聞

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滝野隆浩の掃苔記:中国の葬送事情に思う | 毎日新聞

滝野隆浩
1-2 minutes

万里の長城近くにある八達嶺霊園には、銅像付きの豪勢なお墓が数多く建っていた=2016年9月、滝野隆浩撮影

万里の長城近くにある八達嶺霊園には、銅像付きの豪勢なお墓が数多く建っていた=2016年9月、滝野隆浩撮影

 <滝野隆浩の掃苔記(そうたいき)>

 日本葬送文化学会の7月定例会で「転換期の中国葬祭事情」という安剣星さん(57)の講演を聞いた。安さんは日本の石材商社に勤めたあと中国に帰国し、いまは大手葬送企業の顧問職。日中両国の葬送業界をよく知っている。

 経済成長が続く中国では急激な都市化が進んでいる。農村から都市部へ人が流れ、都市型生活様式が広がる。それに合わせるように火葬率が上昇。とくに都市部は高く上海はほぼ100%、北京も85%だが、50%に届かない地方も多く、全体では53%だという。

 政府は「生態葬」(日本でいう「樹木葬」など)を推奨。「葬儀の簡素化」を呼びかけている。ただ、豊かになると人は葬儀や墓にこだわり始める。これは政治体制を超えた人類文化の定則なのかもしれない。日本もかつてそうだった。いま中国は富裕層を中心とした葬送ブームにあるという。

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「差別を煽動する明確な意図」DaiGo発言に生活困窮者支援団体が緊急声明 (2021年8月14日掲載) - ライブドアニュース

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「差別を煽動する明確な意図」DaiGo発言に生活困窮者支援団体が緊急声明 (2021年8月14日掲載) - ライブドアニュース

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88歳 語り部となった理由 長岡空襲を語り継ぐ(後編)

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88歳 語り部となった理由 長岡空襲を語り継ぐ(後編)(BSN新潟放送) - Yahoo!ニュース

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BSN新潟放送

76年前、長岡空襲を体験し、今年88歳にして初めて語り部として活動を始めた女性が新潟県長岡市にいます。なぜこれまで話さなかったのか。空襲で亡くなった母の無念を背負い、「つらい過去」と「自ら考えて生きる意味」を語りました。 ※前編<母との思い出が途切れた日>からの続き 櫻井さんは戦後、中学校の教師として過ごし結婚。2人の女の子の母にもなります。 【記者】 「教え子の皆さんに戦争について話をする?」 【長岡空襲体験者 櫻井信子さん(88)】 「ありません。私は全然話していません。話すのがつらいということでしょうね、きっとね」 それでも今、語るのには理由があります。母の無念です。 【櫻井信子さん】「私の母などは5人の子どもをおいて、家が焼け出されて、これからどうしていくだろうと思うと、とても死にきれなかったと思います。戦災でなくなった人たち、1500人近くの人がいるわけですけれど、その一人一人にそういう思いがあったと思うんです。生きたいけれど、生きられない」 「生きたい」。現代の日本で、この言葉をかみしめる人がどれだけいるでしょうか。 【櫻井信子さん】「私は母に対しては、何もしてやれなかったという思いだけが残っています。無念な思いを抱えながら亡くなっていったということ。そのことに皆さんも心を寄せてもらいたいと思っています」 今年6月、語り部やボランティアとして活動していた、長岡市の金子登美さんが87歳で亡くなりました。 【金子登美さん(当時86歳)】※去年7月 「戦争で命を失った人たちが置いていってくれた平和なんですね。それを決して忘れてはいけない」 【櫻井信子さん】 「立派だと思いますよ。それこそ、つらいことがいっぱいおありだったんでしょうけれど」 金子さんの思いを受け継ぐ語り部の一人として今年、76年間胸に抱え続けた思いを語り始めた櫻井さんの覚悟。私たちは受け止め、つないでいくべきではないでしょうか。 桜井さんは、ゆくゆくは中学校などに出向いて、若い人たちに伝えたいことがあります。自ら考えて生きる大切さです。 【櫻井信子さん】「国のために命を捨てても悔いのないような、そういう教育でしたね。それぞれの人が自分で考えていたわけではなくて、一般の庶民は上の方から言われれば、それはそうだと思って協力していたわけですからね。今の若い人たちに自分の考えで、自分の頭でものを考えて、判断ができるような人間になってほしいと思います」 母が感じた無念を生まないために、一人一人が平和をつないでいくために、櫻井さんの語り部としての活動は始まったばかりです。

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DaiGoが再謝罪、動画タイトルは「謝罪を撤回致します」 困窮者支援団体に向けても反省の弁(よろず~ニュース)

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DaiGoが再謝罪、動画タイトルは「謝罪を撤回致します」 困窮者支援団体に向けても反省の弁(よろず~ニュース) - Yahoo!ニュース

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よろず~ニュース

 メンタリストのDaiGoが14日、自身の公式YouTubeチャンネルで生配信を実施。7日に配信した動画でホームレス生活者や生活保護者の命を軽視するような発言をしたことについて13日に行った謝罪を撤回し、改めて深く謝罪した。 【写真】日本PTA全国研究大会で、子育てについて話すDaiGo  DaiGoはこの日、YouTubeで「前日の謝罪を撤回致します」のタイトルで生配信。前日までとは違い、この日はスーツにネクタイ姿で登場し、冒頭で「このようなタイトルで動画を公開することを申し訳なく思っています。申し訳ございませんでした」と頭を下げた。続けて、前夜の反省を「単なる僕個人の反省にしかなっていない、真の意味の謝罪になってないと考えた」「想像力も足りなかったし理解も足りなかった」と自己否定した。  前夜に謝罪配信を行った後、知人の生活保護受給者の話を聞くなどした上で、「もし、自分の母親が生活保護を受けていたら」と考えたという。「自分の大事な人の生きる価値を否定される状況になったら、当然そういう反応をするだろうな、と。本当にひどいことをしてしまった、と。誰も人の生きる意味を奪っていいと言うことはないと思う。大変申し訳ございませんでした」と謝罪した。  さらに「自分の発言は差別的で、ヘイトスピーチ」と自ら断罪。「人として、あってはならない。ひたすら後悔の念しかありません」などと繰り返した。また、「当事者や家族以外にも多くの人生を否定してしまった」と、生活困窮者の支援団体についても言及。「支援団体の方々って、自分のプライベートの時間を割いてでも支援に関わっている方がたくさんいらっしゃって、自分の欲だったり仕事上の出世を超えてまで助けたいというのは、素晴らしいこと。人生をかけてやっていらっしゃる方がたくさんいらっしゃって、そういう方の人生も否定してしまった」と反省の言葉を並べた。  DaiGoは7日、YouTubeで「生活保護の人達に食わせる金があるのなら猫を救って欲しい」「自分にとって必要の無い命は僕にとっては軽い」などと発言。多くの反対意見が殺到し、炎上していた。12日夜から13日未明に公開した動画では「命は平等っていうけど優劣は全然ある」などと説明。自身に対する反論の声には僕を叩いている人たちよりも僕は彼らのことを保護してますよ。何でかって言うと、税金めちゃくちゃ払ってるから」と挑発的な反論を行った。  13日夜には生配信を行い、「無知が招いた失態だな」などと謝罪。「今までの中で一番良くないことをしたと反省している」「本当に今回は反省しました。自分が知らないことについて批判するのは良くなかったし、らしくなかった」と、悔恨の言葉を並べていた。一連の流れを受け、生活困窮者を支援する4団体が14日、公式サイトに連名で緊急声明を発表。DaiGoに再度の謝罪を求めるとともに、菅義偉首相に対してDaiGoの発言を誤りだと明言すること、またメディアに対してもDaiGoの起用を控えることなどを求めていた。 (よろず~ニュース編集部)

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2021年8月10日火曜日

用求め国提訴 「被害者への償いのために」

 

33歳死刑囚、色鉛筆の使用求め国提訴 「被害者への償いのために」

奥本章寛死刑囚の作品「ホップ・アップ・ジャッパーン」=「波紋」から
奥本章寛死刑囚の作品「ホップ・アップ・ジャッパーン」=「波紋」から

 色鉛筆を使えるようにしてほしい――。死刑囚が拘置所から国に対して訴えを起こした。33歳の死刑囚がなぜ色鉛筆にこだわるのか。そこには死刑判決確定から7年がたつ彼の償いの形があった。

 拘置所内で色鉛筆が使えなくなったのは憲法が定める表現の自由の侵害だとして、奥本章寛(あきひろ)死刑囚(33)=福岡拘置所に収監中=が、国を相手に法務省の訓令の取り消しを求めて東京地裁に提訴したことが、代理人弁護士への取材で判明した。提訴は7月30日付。

 奥本死刑囚は、宮崎市で2010年に家族3人が殺害された事件で殺人などの罪に問われ、14年に死刑判決が確定した。

 その後、遺族の一人が奥本死刑囚との面会などを通じて裁判のやり直しを求めたため、代理人弁護士は「死刑か無期懲役かを慎重に審理してほしい」とする遺族の上申書を新証拠に17年3月、再審を請求。宮崎地裁と福岡高裁宮崎支部は再審を認めず、奥本死刑囚は18年3月、最高裁に特別抗告した。一方、奥本死刑囚が色鉛筆で描いた絵は…

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入管庁が最終報告

 

スリランカ人女性死亡「危機意識欠けていた」 入管庁が最終報告

名古屋出入国在留管理局に収容されていた女性が死亡した問題の最終報告発表の記者会見で、頭を下げる出入国在留管理庁の佐々木聖子長官=東京都千代田区で2021年8月10日、小出洋平撮影拡大
名古屋出入国在留管理局に収容されていた女性が死亡した問題の最終報告発表の記者会見で、頭を下げる出入国在留管理庁の佐々木聖子長官=東京都千代田区で2021年8月10日、小出洋平撮影

 名古屋出入国在留管理局(名古屋市)に収容されていたスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が今年3月に死亡した問題で、出入国在留管理庁は10日、「危機意識に欠け、組織として事態を正確に把握できていなかった」とする最終報告書を発表した。体調不良の訴えや、顕著な体の異変への医療的な対応が不十分だったとし、併せて再発防止に向けた改善策も提示した。

 また、当時の名古屋入管局長と次長を訓告、警備監理官ら2人を厳重注意の処分にした。

 ウィシュマさんは留学生として2017年に来日。19年1月から不法残留となり、20年8月に名古屋入管に収容された。21年1月15日以降、吐き気や体のしびれを訴え、体調を悪化させて3月6日に亡くなった。

 報告書は、ウィシュマさんの死因は病死と認められるとしつつ、複数の要因が影響した可能性があり、死亡に至った具体的な経過は特定できなかったとした。

入管法改正案に抗議して行われたデモ行進で、名古屋出入国在留管理局で3月に亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんをしのぶプラカードを抱きしめ歩く女性=東京都中央区で2021年5月16日午後3時35分、吉田航太撮影拡大
入管法改正案に抗議して行われたデモ行進で、名古屋出入国在留管理局で3月に亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさんをしのぶプラカードを抱きしめ歩く女性=東京都中央区で2021年5月16日午後3時35分、吉田航太撮影

 その上で、名古屋入管の医療的な対応について検討。週2回勤務の非常勤内科医師しか配置できない制約がある中、名古屋入管の幹部は、ウィシュマさんらの体調や診療の申し出を的確に把握し、必要な対応を検討・指示すべきだったのに、こうした体制を整備していなかったと指摘した。看守の多くはウィシュマさんの体調不良の訴えを「(一時的に収容を解く)仮放免許可に向けた誇張したアピール」と疑っており、職員の教育や、意思疎通により体調を把握するための通訳の活用も課題に挙げた。

 ウィシュマさんは収容中に2度にわたり仮放免を申請していたが、認められずに亡くなった。報告書は、体調不良者には「柔軟に仮放免を可能とすべきだ」とした。また、元交際相手から暴力を受けていたと主張しており、ドメスティックバイオレンス(DV)被害者かどうかの検討をしなかったことを反省点とした。支援者からの申し入れ内容の情報共有も課題とした。

 こうした点を踏まえ、「人権を尊重し、内外から信頼される組織になるため、改革を進める」として改善策も提示。全職員の意識改革▽医療体制の強化▽外国人の健康状態を踏まえた仮放免判断の適正化――などを挙げた。

 入管庁の調査チームは、関係者63人から延べ139回の聴取を実施。外部の有識者に意見も求めた。【山本将克】

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